2018年01月

不快な感情が根付くわけ

不快な感情が根付くわけ
魂の声を聞くことは難しい。意識が言葉を連続するため途切れることがない。意識から言葉を消すことは多大の労力を必要とし尚かつ完全に消し去ることは不可能である。そもそも魂と意識は分離したものなのであろうか。意識がたましいのうわばみであるとすれば意識もまた魂の一部であると考えるのが順当ではないだろうか。意識とはいえ魂の一部でありそれが間欠泉のように常時言葉を噴き出していると言うことであろう。とすれば意識に上る思索や雑念も魂の言葉であり魂の構造も階層的になっていると考えて良い。それにしても思索とは何ぞや。いったい誰が思索しているのか。言葉になる事で思索は形になる。意識が思索するのではなく魂の思索の投影であると考えてよさそうだ。
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人は生きていくうえで、
さまざまな困難や苦痛と出くわします。

近親者との死別、恋人との別れ、
挫折、失敗、裏切り、などなど。

それでも人は生きていけるものです。

しかし、時にそれが
うまくいかないときがあります。

辛い出来事があった時点で
足踏みしてしまい、
前に進まなくなってしまうことがあります。


いつまでもマイナス感情に
悩まされながら生きている人。

いつまでも続く不快な感情に
悩まされ生きている人。

その人たちは
なぜそうなってしまったのでしょう。


「自分のとった行動の結果、
そこにメリットが得られると、
その行動の生起頻度が上がる」

定説です。

恋人に逢いに行って
楽しい時を過ごせた。

すると、さらに
その恋人に逢いたくなります。

マイナス感情も同じです。

「マイナス感情に根付いて行動した結果、
そこにメリットがあると
そのマイナス感情は活きてくる」

寂しいからといって異性を求めて、
その結果、楽しい時を過ごせると、
その行動の生起頻度が上がる。

つまり、寂しいという感情を発端に
異性を求めるという行動が多くなります。

と、同時に
その行動にまつわるマイナス感情も
学習されています。

マイナス感情がある→行動を起こす
→メリットが得られる。

この一連の行動パターンが学習され、
マイナス感情の発生頻度も上がることになります。

マイナス感情は
本人が行動を起こし
メリットを得るための
格好の刺激となっているのです


ここで注目したいのが、
本人にとってはマイナスである不快感情も、
結果的にはプラスに作用しているということです。

自分に劣等感を持った人が、
その劣等感を払いのけようと
勉強に励み、その結果、
大きな成果を得た。

すると、その人は
更なる劣等感に苦しむことになります。

またしても、
どこから湧いて出てきたのかわからない
さらなる劣等感を払いのけるため
さらなる大きな目標をつくり
さらなる努力を続けることになります。

劣等感は、
その人が大きな成果を得るための
大事な刺激になっているのです。

脳が勝手に劣等感の生起頻度を高めて
大きな成果を得ようとするのです。

それが学習というものです。


自分の感情を処理するために、
人は多くの行動をとります。

特に、マイナス感情というものは
それだけでストレスを生むものです。

ストレスなだけに
どうにかしようと
いろいろ行動を起こします。

しかし、マイナス感情に根付いて
行動を起こし、そこにメリットを得ると
そのマイナス感情は活かされることになります。

マイナス感情の生起頻度が上がり、
更なるマイナス感情の処理のために
更なる行動を起こさなくてはなりません。

収まりが付かなくなり
深みにはまっていきます。

アルコール依存、薬物依存、
家庭内暴力、放火、万引き、
社会に起こっているさまざまな問題を含めて、
このスパイラルが大きな原因です。


「人恋しさに飲んだ~酒が~~、
なお人恋しく~さ~せる~~」

一時、清酒のテレビコマーシャルで
こんな歌詞を聞き覚えありませんか?

その理由がここから
お分かりいただけると思います。

メリットがある限りその行動、
またはそれにまつわる感情、思考も学習され、
生起頻度が上がると認識しておきましょう。


まとめ

マイナス感情に根付いて
行動を起こしメリットを得ると
そのマイナス感情は活かされることになります。

マイナス感情の生起頻度が上がり、
更なるマイナス感情の処理のために
更なる行動を起こさなくてはなりません。

収まりが付かなくなり
深みにはまっていきます。

メリットがある限りその行動、
またはそれにまつわる感情、思考も学習され、

不快な感情の処理の仕方

不快な感情の処理の仕方
意識が幻想でるとすれば魂もまた幻想である。魂の選択とは種族維持本能に基ずく自己保存の選択である。より安全いんにより快適にを基準に選択は起こる。基本的に変化は未知のリスクを伴うため選択されにくい。環境の激変が変化をもたらすとき新たな選択はなされる。新たな選択を我がものとするためにできることは小さな選択を積み上げることしかない。自分で何かを変えたいと思ったとき変化への選択が始まっている。ビジョンを描きプロセスを視覚化し小さな変化を意識的に選択する。その先に大きな変化への選択がまちうけている。そうなるためのエネルギー集中が生まれていない。その環境でしか生まれないエネルギーがある。環境変化への小さな選択の積み重ねが変化への大きな選択につながる。
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人は、不快な感情を何とかしようと
行動を起こすことがあります。

・寂しいから

・悔しいから

・不安だから

・怖いから

その結果、その感情は以前より増して
自分の行動を支配するようになります。

というのが以前のお話でした。

今回は、その不快な感情を
どのように扱うかです。


ある不快な感情に基づいて行動を起こし、
そこにメリットがあると、
一連の行動パターンは学習され、
生起頻度が上がってしまう。

すると、嫌でも不快な感情が湧き出てきて
人は同じ行動を繰り返してしまうのです。

一度身についた行動パターンを
なくすことは非常に難しいものです。

しかし、できないわけではありません。


不快感情をうまく処理をして、
健康的な生き方をするためには
どうすればいいのか。

生きている限り、
不快感情をまったく感じないで
生きていくことはできません。

しかし、うまく対処すれば、
不快な感情を感じる期間を
最短ですませる方法があります。

いつまでも嫌な思いに悩まされることなく
前向きで、建設的な生き方をする方法・・・

それは・・・

「環境適応能力」を使います。

人は自分自身の体を変化させて
環境と上手く関わろうとします。

この能力にあやかるのです。


あなたはマラソン選手です。

完走するためには
スタミナを付けなければなりません。

そこで、あなたはどうしますか?

毎日、苦しい練習を繰り返し、
完走できる体を作りますよね。

苦しい環境から逃げずに練習を続け、
耐え抜くことで、次第に体が変化していきます。

すると、次第に
苦痛が苦痛ではなくなっていきます。

その環境に適した体が作られていきます。

これを、「スタミナがつく」といいます。

逆に、苦しいからといって
その環境から逃げてしまえば
スタミナはつきません。

その環境から逃げてしまえば
苦しみから逃れられるということで、
「逃げる」という行動パターンが
学習されることになります。

体を変えようとせず
環境を変えてしまうことが
「逃げる」ということです。

これと同じで、
不快な感情も苦しいが、
逃げなければ体が適応してくれます。

辛く悲しい事実が
自然と受け入れられるようになり、
不快ではなくなっていくのです。

悲しいからといって逃げてしまい、
どこかに甘えどころを見つけてしまえば、
その行動が学習されます。

甘えられるといったメリットが
いつまでも不快な感情を持続させます。

そして悲しみのとりこになっていくのです。


不快な感情があるならあるで、
何もしないでおくこと。

特別に何か行動を起こさないこと。

ほっておけば、不快な感情は次第に弱まり、
受け入れられていきます。

体が勝手に対処してくれます。

あなたはマラソン選手です。


まとめ

不快な感情があるならあるで、
何もしないでおくこと。

特別に何か行動を起こさないこと。

ほっておけば、不快感情は次第に弱まり、
受け入れられていくのです。

体が勝手に対処してくれます。


ギャンブルにはまる仕組み

ギャンブルにはまる仕組み
人間は皆環境に支配されている。環境とは周囲の環境もあるが内なる環境もある。知識、経験、良識、習慣が行動を規制し壁を作る。始めなければ変わらない。始めなければ生まれない。始めなければブレイクしない。自分を支配する自分自身の環境を突破すること、始めれば動き出す。優先順位を誤るなよ。今すぐイケダハヤトを始めよ寸暇を惜しんで展開を道を切り開け。発信せよ自分の言葉で自分の意志で、そうすれば熱くなるバリアントの空間が動き出す。人に影響を与えるとき道は開ける。自己満足は時間の無駄である。魂からのメッセージを受けたければ頭を空にしろ。初めの一歩を自分の意志で動くことである。今までのサイトの常識を破ればいい。
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パチンコ、競馬に競輪、
多くの人が一度は経験したことのある
ギャンブルについて。

よく聞くのが
「ギャンブルは儲からない」
ということです。

多くの人は損をしているはずです。

では、儲からない、損をすると
分かっているのに
お金をつぎ込んでしまうのは
なぜでしょう?

その秘密はどこにあるのでしょうか。


ギャンブルにはまる人というのは
たいていがお金のない人、
もしくは暇をもてあましている人です。

なぜお金のない人や、
暇をもてあましている人が
ギャンブルにはまるのか。

性格がだらしないから?

意志が弱いから?

劣等感が強いから?


その前に
ギャンブルの基本的な仕組みを
見てみます。

儲からないと分かっているのに
お金をつぎ込むのはなぜか?

人は「自分だけは!」といった特別意識を
もっているからでしょうか・・・。

そんな得体の知れないもので
人の行動を捉えてはいけませんよ。


お金が増えることは
それだけでメリットです。

メリットのある行動は
学習され維持されます。

まず、これが基本です。

確かに、お金が増えるなら、
ギャンブルをするのは納得できます。

しかし、常に増えるとは限りません。

負けることの方が多いはず。

それなのに、
ギャンブルが維持されるのはなぜでしょう。

それは、以前紹介した
「間欠強化」によって
維持されているからです。
  

マウスを使った実験です。

レバーを押すと餌が出てくる装置があります。

1回レバーを押せば、餌がひとかたまり出てきます。
次に、1回ではなく2回レバーを押せば
餌が出てきます。

これを学習させた後、
徐々に回数を増やしていき、
3回に1回、5回に1回
ときには10回に1回の間隔で
餌を与えるようにします。

すると、マウスは
餌を与えられない間も、
レバーを押し続けます。


これと同じように、
ギャンブルは「間欠強化」で
維持されているため、
人は負けても負けても
お金をつぎ込んでしまいます。

負けていても何回目かに勝てれば、
メリットが得られたことにより
間欠強化の出来上がりです。

3回のうち1回でも
メリットを得ることができれば、
お金をつぎ込む行動は維持されます。

お金をつぎ込まなくなるのは、
いくらつぎ込んでもメリットがないときです。

しかし、そのときには、
財布の中身は・・・
というわけです。


また、ギャンブルが持続されるのは、
間欠強化で行動が維持されているだけでなく

仮に負けていたとしても、
負けた分を全て取り戻せるといった
さらに大きなメリットが
行動を維持しています。

いくら負けていても、
それをひっくり返すことができれば、
ギャンブルを続けないわけにはいきません。


では、最初に戻って、
ギャンブルにはまる人は
普通の人とどこが違うのか。

性格の問題じゃありませんよ。

だらしがないとか
アホだからとか
そんな理由ではありません。

ギャンブルをする時の
その人自身の状況に問題があります。


人は条件反射で動いています。

ギャンブルにはまる人は、
お金がない、暇が多い、
これが典型的なはまる人の条件です。


お金のない人が
ギャンブルにはまるのはよく聞きます。

お金がないから増やそうと
パチンコ屋に行き、
そこでたまたま儲かってしまった。

となると、一連の行動は学習され、

お金がない=パチンコ屋に行く=お金が増える

という行動パターンが出来上がります。

それが間欠強化で維持されれば、
その人はお金がないという状態のたびに
パチンコ屋に行くことになります。


ギャンブルは勝つことは難しい。

となると、お金のない状態が
ますます増えて、
パチンコ通いが続くことになります。


暇をもてあそんでいる人も
同じようなものです。

暇だからパチンコ屋にいく。

そこでたまたまお金が手に入った。

となると、

暇=パチンコ屋に行く=お金が手に入る

といった行動パターンが出来上がります。

これも間欠強化で維持され、
暇になるごとにパチンコ屋に
足を運ぶことになります。

暇つぶしにもなり、
お金も手に入る。

メリットが多いだけに
主婦がパチンコにはまるのも
無理はありません。

しかし、勝つことはたまにしかないため、
お金もなくなっていきます。

となると、
お金がない人の行動パターンにも
結びついていきます。


逆にギャンブルにはまらない人は、
ギャンブルをするときの状態が
はまらないようにできているのです。

たまたま時間が空いたから
ギャンブルをした。

そこで儲かったとしても、
その人が次にギャンブルをするのは、
また、たまたま時間が空いた時になるのです。


お金が欲しいからといってギャンブルをすれば、
それこそ一生ギャンブル人生になるでしょう。

ギャンブルにはまらないためには、
ギャンブルをする前の自分の状況が大切です。

お金がない、暇をもてあそんでいる。

そんな状況でギャンブルを始めると
取り返しが付かなくなるかもしれません。

「ちょっと時間つぶしに」

そのぐらいの気持ちでギャンブルはするものです。


ギャンブルにはまる人、はまらない人、
そこに性格の問題を絡める必要はありません。

条件さえ整えば、
誰でもギャンブルにはまってしまうものです。

人の行動理論をたくみに操った
うまくできた商売です。


まとめ

ギャンブルにはまらないためには、
ギャンブルをする前の自分の状況が大切です。

お金がない、暇をもてあそんでいる。

そんな状況でギャンブルを始めると
取り返しが付かなくなるかもしれません。


ギャンブルにはまる人、はまらない人、
そこに性格の問題を絡める必要はありません。

条件さえ整えば、

自動思考に悩まされる理由

自動思考に悩まされる理由
覚醒コンサルタント、言葉がなければ思索はできない。魂からのひらめきは言葉に置き換えて届けられる。言葉が生まれて意識は思索へと飛躍した。
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不必要に自分を追い詰めたり、
いらぬ考えを持ち続けたり、
そこから抜け出せずにいることって
ありませんか?

振られた恋人のことを
いつまでも思い続けたり。

他人と比較して卑屈になったり。

自分を辛くさせるようなことを
考えてしまうことはありませんか?

その原因は、「心の病」にあります。

なんて、思わないでくださいよ。笑

本当の原因は、学習に基づくものです。


人は条件反射と無条件反射によって
行動しています。

無条件反射とは、心臓の鼓動やまばたき、
唾液分泌など生体的に備わっているものです。

それとは違って、
学習により備わった行動が
条件反射です。

ドアの前に立つと
ノブに手をかけてドアを開ける。

車を運転していて信号が赤に変わった。
するとブレーキを踏んで車を止める。

エレベーターに乗ると
行きたい階のボタンを押す。

家に帰ると電気をつける。

携帯電話が鳴ると
ボタンを押して電話に出る。

そういった社会活動における行動のほとんどが
条件反射による行動です。


条件反射とは、ある条件のもと、
ある特定の行動を起こし、
その結果メリットを受けることで
学習されます。

赤信号のときにブレーキを踏む。
すると車を止めることができる。

エレベーターに乗ってボタンを押す。
すると行きたい階に行ける。

家に帰って電気をつける。
すると真っ暗な部屋が明るくなる。

そうやって、ある条件のもと、
行動を起こしメリットを得ることで
人は行動を学習していきます。


そして、一度学習された行動は、
同じ条件が提示されると
その条件にあった行動が
勝手に起こるようになります。

車を運転していて赤信号になれば、
勝手に足がブレーキを踏んでいるはずです。

いちいち「あ、赤信号だ!ブレーキを踏まないと!」
な~んて考えていませんよね?

ドアを開ける時も、ドアの前まで行くと
サッとドアを開けてしまうはずです。

おかげで見たくもない母親のトイレ姿に
出くわしたことはないですか?

エレベーターに乗ると、
何階かを目で確かめるまでもなく
サッとボタンを押しているものです。


そして、条件反射は行動ばかりではありません。

感情、思考とて同じです。

季節の変わり目の懐かしい匂いを嗅げば、
数年前の出来事を思い出す。

甘い香水の香りがすると
別れた恋人を思い出す。

昔よく聞いた音楽を聞けば、
学生時代の自分を思い出す。

ある風景が昔の自分を
思い出させるかもしれません。

当時、その条件のもとで
メリットを受け
記憶として学習されてきたのです。


ある条件のもとで、
ある思考に基づいて行動を起こし、
その結果メリットを受けてきた。

すると、その思考は
自動思考としてできあがります。


よくあるのが他人と自分を比較すること。

比べる必要もないのに、
すぐに自分と他人とを比較しようとします。


これは学校教育に始まります。

周りと比べて成績を出す、そんな相対評価が、
周りと自分を比べることを覚えさせます。

優れていることが
人間の価値のように思わせます。

そんな環境で育った人達が、
他人と比較して、周りより優れよう、
周りより劣るのは嫌だと
卑屈な思いから勉強を始め、
結果メリットを得るとどうなるか。

自分が優れていることに
喜びを感じたのかもしれない。

周りから認められたのかもしれない。

また、安心したのかもしれない。

不安が解消されたのかもしれない。

しかし、メリットを得た結果、
他人と比較することを覚え、
同じ立場にいる相手がいると、
勝手に自分と比較するようになります。

学歴、収入、地位、それらを比較しては
自分に安心と喜びを与えるのです。

自分が劣っている場合は卑屈になるのです。


自分と他人とを比べたくないと思っても
すぐにやめることはできません。

今まで、自分と他人とを比べて行動を起こし
その結果、メリットを得てきたからです。


そうやって
行動にしろ、思考にしろ、感情にしろ、
メリットを受け学習してきたものは、
自動的にその人を支配するようになります。

自分の意思とは関係なく
勝手に頭に浮かんできては
自分を苦しめることにもなります。

しかし、それを「心」が
そうさせているのだと
考えてはいけません。

そんな考えは、
どうにもならない自分への
言い訳に過ぎません。

原因不明なものを
得体の知れない「心」に帰することで、
つじつまを合わせようとしているだけ。

自動思考も、しっかりとメリットによって
学習されたものです。

あなたの今までの行動を振り返れば、
はっきりその原因が分かるはずです。


次回、恋人に振られたY君を例に
再度、見ていきたいと思います。


まとめ

ある条件のもとで、
ある思考に基づいて行動を起こし、
その結果メリットを受けてきた。

すると、その思考は
自動思考としてできあがります。


他人と比較して、周りより優れよう、
周りより劣るのは嫌だと
卑屈な思いから勉強を始め、
結果メリットを得るとどうなるか。

メリットを受け学習してきたものは、
自動的にその人を支配するようになります。

他人と比較することを覚え、
同じ立場にいる相手がいると、
勝手に自分と比較するようになります。

自動思考も、しっかりとメリットによって
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